今日もお腹痛い

あくまで備忘録です

20241201 indigo la End トウヤノマジック vol.1@横浜アリーナ

 

 

横アリ初めてだったけどいい立地いい会場だったな

駅前色々あって時間潰せるし

事前通販買い逃して物販震えてたんだけど待機時間ゼロで快適すぎた

 

 

フランス語?OP映像

 

スクリーンにステージ裏の4人、からの入場

 

1曲目は瞳のアドリブ

久々のあの曲!とかじゃなくて、新し目の曲だったから今回は”そういう”ライブなのね、と理解。(どういう?)

想いきり

砂に紛れて

うっせえわみたいな歌詞映像なに

名前は片想い(こんな序盤で!?)

悲しくなる前に

つなぎ アウトロギターの転調みたいな感じで

不思議なまんま

アルバム夜行秘密の曲。これまで特別好きという曲ではなかったんだけど、この日は歌詞がとても刺さってしまった。

家に帰って、絵音さんがファンクラブでこの曲の解説書いてくれていたブログを読み返した

思い入れのある曲のひとつになった

演出もすごくきれいだった、レーザーがくるっと円書いていたりして

夜風とハヤブサ~魅せ者

ファンクな感じが似通ってる2曲だなーと思った。この流れとてもかっこよくてよかった

見せかけのラブソング

ライブ終わってから頭の中で何故かずっとこの曲が流れている

スクリーンに、ステージのカメラにぼんやり空飛んでる鳥の映像重なってるの、解釈一致だった

チューリップ

歌詞が映し出される映像が素敵で、みんな見入っていた気がする

蒼糸

ラムネ

夏にリリースされて、甘酸っぱい歌詞とサウンドが好みでよく聴いていたんだけど

これも改めて歌詞が刺さってボロボロ泣けてしまった

アオハル的な眩しさ(いやアオハルにしては暗いんだけど)と、等身大な日常を描写しているところが刺さってしまう😢

忘れて花束

調べたら心実ファイナル以来のセトリだったらしい、度々どこかで聴いたような気がしていたけどレア曲だったのね、、、

mcこの辺だった?

後鳥さんは横アリ初めて…?

風邪ひかなくてよかった 安全運転してた

帰りは第三京浜ぶっ飛ばします!

夜の恋は

アリーナ映えする曲だなって思った、演出も相まってよかった

冬夜のマジック

サビくるところのカタルシスがいいよね

ミラーボールキラキラしててきれいだった

「初めての横アリなんで、今日がx dayです」からの

X day 

今日は特別なんだ、と歌う絵音さんに改めて横アリなんだなあ、、、と実感

夜明け

やはりこの曲アガる、楽しかった

実験前

カオス、ブレブレのカメラ(演出です)、なんも見えないw

ABCDC

本人たちの曲を差し置いて1番盛り上がってなかった?wライブで聞くととても楽しかった!

クリープハイプの曲です笑」

夏夜のマジック

ステージ外の通路に出て、曲締めようとして微妙になった

たしかmc

コンタクトして視力0.5だから、(視力の低さで張り合う絵音さんと長田さん)、コンタクトしてる意味なくない?

 

スウェル

イントロかっこよすぎ。エンディング感(とは)。

武道館の時のPlay Back End Rollがよすぎたので、今回何になるんだろ?と思ってたけど、スウェルもエンドロールが流れてるの全然違和感ない。

だいぶ昔の曲なんだけどこの曲全然古さを感じないなと

最後ハート降ってきてチラチラ気になって曲集中できなかった。もったいないことをした!

 

ライト持ってない人?(晒すな)

横アリきたことある?

CDJSixTONESの後です

感動的なMCしません笑

親しみやすくなくて、、、

15周年は昔の曲、やったことない曲もやっていくつもり

 

ダビングシーン

盲目だった

やっとライブで聴けた〜

新曲

アップテンポな感じの曲なのに

「全部遅すぎた」〜〜!?

みたいな不穏すぎる歌詞すぎ

でも、特別なライブなのに武道館の時みたいに新曲で締めてくれるの嬉しい

 

写真撮影

 

エンディング 絵音さん語り映像

 

indigoのライブは藍衆ツアーぶり久々なんだけど、また絵音さんの歌声進化してる?

より凛々しい、太くなった感じするし、若返ってる?

蒼糸はちょっと変わりすぎてて逆に違和感があったwでも初期の曲は初期感を残しつつ進化しているみたいな感じでよかった

楽しかったなーってライブだった

武道館はエモーショナルな演出だったけど、今回は真っ直ぐ演奏1本勝負で本編20曲!

とはいえたくさんのお客さんがいて、びっくり、すごい、感慨深いね〜

演出も映像とか照明とか綺麗でそれだけで見応えあった

定番曲と珍しい曲、新旧曲のチョイスが絶妙な感じなんだけど盛り上がるし、アリーナだからこそ改めてかっこいい!と感じる曲もあったりで

indigoのアリーナライブって想像できなかったんだけど、めちゃくちゃよかった、またやってほしい

 

絵音さんのアンプの上にいた、赤べことヨコアリくん何w

 

記事寝かせている間に年を越してしまいました。もう新アルバムが発売されています。。。

横アリ来場者予約特典のサイン入りポストカードも届いたよ。メンバー皆さん一枚一枚手書きしてくれたと思うと感謝しかない、家宝にします🥲

もうすぐガーデンシアターのライブだし、ツアーもチケット取れたし、15周年色々盛りだくさんで嬉しい。楽しみにしてます。

機動戦士GundamGQuuuuuuX-Beginning-

 

「ネタバレ見る前に見ろ!」というSNS情報を見て、下手にネタバレ踏んで後悔する前に見た方がいいなこれと思い見てきた。

ガンダムはそんなに詳しくないんですけど…

00見てた、ファーストはうっすら見た事あるけど覚えてない程度のガンダム知識でしたが。

とにかく面白かった!!!久々にとてもよいエンタメ体験をした!!

これは映画館で見るべき

 

以下ネタバレ有り

 

 

 

開始早々「は?シャア出てきた?主人公の女の子はどこ???」という気持ち

ジオン軍(シャア側)vs連邦軍アムロ)という図がうっすらわかってれば、なんとかついていける

見終わってネタバレ見たんだけど、これはアムロガンダムに乗らなかった世界線みたいな事だったのね

最大限ジークアクスを楽しむにはファーストちゃんと見た方がいいなと思いました、というわけでちまちま見てます

ファースト1話見ると笑っちゃうね、ファーストの物語の根幹「アムロガンダムに乗る」が「シャアがガンダムに乗る(そしてパクる)」になるのえぐいというか、まじで"こんなことが許されていいのか"という気持ち

シャアの新ボイスが個人的に刺さりました。大人っぽいけど渋すぎない、若さも感じる、冷静沈着な感じで、好きです。でもPVとかでもシークレットなので映画館以外では(多分)まだ聞けないという…

というかこんな大役なのにリアルタイムで何も言えないの、声優さん大変だ💦

やっぱりシャアとシャリア・ブルのワインのシーンえっちだったよね???口コミ見てるとみんな同じ気持ちになってて安心(?)

んでいろいろあってキラキラと共にシャア消えた、シャアが異世界転生してシャア主人公のなろう始まる!?とか思ったけど、そんなことなかった(この流れならもはやワンチャンあるだろ)。もうこの後出てこなかった、悲し。

場面変わってああ、やっとあの主人公の女の子でてきた。

マチュが最初にジークアクスに乗り込む米津流れてくるシーン、最高すぎないか???カタルシス、ワクワクの最高潮。

作画もきれい、いまのロボットってあんなにぬるぬる動くんだね、びっくり…

BGMが新鮮だった、おしゃれ。ロボットアニメって壮大で重厚感溢れる劇伴なイメージだったんだけど、テクノ系なBGMに合わせた戦闘アツすぎませんか!?

さっそく配信されてるプレイリスト聴いて気持ちを高めています、、、いや映画見てきてすぐ曲聴けるのえぐい、10年以上前なんて数ヶ月後のCD発売待たないと曲のフルなんて聞けなかったのにね、リアルタイムでこんなに楽しめるなんて、いい時代ですね…

やっぱりアニメオリジナル作品って楽しいよなって思った。次の話までワクワクして待つこの感じ。10代の頃、毎週アニメを楽しみに見ていたあの気持ちを思い出したよ…

でもあくまでこれガンダムなので、絶対この後悲しい展開が待っているんだよな、辛い!!!

10代の頃は純粋にストーリーにワクワクして見れたけど、アラサーワイ、ワクワクする一方、彼・彼女らに今後待ち受ける運命について身を案じてしまい、切ない気持ちになる。

「もしもあの改札の前で立ち止まらず歩いていれば 君の顔も知らずのまま幸せに生きていただろうか」…じゃあないんだよ、主題歌の時点でもう後悔漂ってるじゃないか!

そう考えるとこのビギニングでキャッキャしてる今が一番幸せなんだよな、でもこの物語を最後まで見届けたいです。

テレビ放送を心待ちにしています…

オッペンハイマー

4月くらい?に見に行った時のやつ

 

映画館で、IMAXで見てよかった。

何がよかったって、迫力がすごいんです。

とはいえアクション映画ではないので、正直迫力を楽しむのが目的ではなく。

オッペンハイマーの感情を体験するには、この迫力が必要なのではないかと思った。特にトリニティ実験と、実験成功後のスピーチのシーン。

実際に音と振動に恐怖を感じた。

ノーランのインタビューで"観客にトリニティ実験に立ち会ってほしかった"というコメントがあったんだけど、映画ってそんなことも実現可能なのかと。

確かに、それを実現できるのは映画という媒体しかないのかも…映画の可能性を感じた。

時系列飛んで難しい!っていう前評判を見たので、自分は軽く登場人物まとめみたいなやつだけ見ていった。

出来事の時系列を抑えておくとよりよかったかも。あとは、オッペンハイマー視点はカラーで、ストローズ視点はモノクロくらいの情報があれば見やすいと思う。

最初は時系列めちゃくちゃなの戸惑ったけど、後半にそれが効いてきて面白かったなって。

あくまでもこの映画はオッペンハイマーという科学者の話である。そのことを念頭に置いていない批評は的外れではないかと思う。

原爆に対して日本人が特に特別な感情を持つのは当たり前だし、自分も「広島」「長崎」というワードが繰り返し出てくる度に複雑な気持ちになった。グロかった。

オッペンハイマーという人は原爆を作れば抑止力になるだろうと考えて開発した。でも広島、長崎に投下された後軍縮を唱えるようになった。直接的な描写はなくても、オッペンハイマーの苦悶は後半ずっと描写され続けていた。

見た後に何かの是非を自分に問えば良い。

映画としてとても面白かった。映画館で見てよかった。

あらすじ読んで気になるーと思った人にはおすすめ、そうじゃない人にはおすすめできないかも。流石に3時間はしんどい…w

20240403 indigo la End 藍衆@NHKホール

NHKホールがが個人的ツアー最後でした。

 

暖かくなってきたかと思ったら寒くなって桜の開花も例年より遅かったり、今年はそんな春。

安定の雨でした。会場のNHKホールは駅から少し歩くから、雨でちょっとだるかった。

 

開演30分前くらいに着。演者の表情が分かる程度には前の方の席だった。ここまで前なのは久々かも。

 

撮影入ってたからアルバム特典なるのかな?

 

夜風だったかさよならベル?どれかの曲の照明がパラレルスペックMVのサビみたいなカラフルな感じでなんだこれってなった

 

さよならベル

前回行ったパシフィコでも感じたんだけど、これまでとのさよならベルとなんか印象違ったんだよね。

長田さんのギターがよく聞こえたからかな、音変わった?

 

冬夜

ラスサビ入る直前のドラムのドコドコドコが耳に残った。好きだなあと思った。

 

邦画の前のつなぎ新しい?パシフィコとかで聞いたか?

いいなって思ったことだけ覚えてる、メロディもう今思い出せなくて悲しい。

 

愉楽

リードギターのリフ全編通してリズミカルで楽しそうだなって思った

いつか、弾いてみたい。。。(部屋の隅で埃かぶってるギターを横目に見ながら)

 

暗愚

座席的に絵音さんを真正面から見させて頂いたのですがアコギの圧がすごかった。こんなに激しいアコギある??

 

瞳のアドリブ

2番Aメロのドラム"あっこれアドリブ!"って初めて気付けたかもしれない。

 

名前は片想い

イントロの後鳥さん謎煽り

 

Gross

パシフィコのときと同じ映像だったんだけど、秋口に突然現れた猫がちょこちょこ登場していることにこの時気づきました。

 

MC

24公演終えて、ツアーを通じてメンバーのことをより知れた

…からの長田さんの幕別、山梨での「もう来ない」発言について糾弾

 

本編ラストはディゴラブ

 

アンコール

物販紹介

いつになく適当な長田さんの紹介...

後鳥さんのおぱんちゅうさぎ歌う展開笑った。知ってて草。

 

新曲

邦画っぽいなって思った。

「好きじゃなくていい 嫌いにならないで」みたいな歌詞あったよね?

重めの歌詞で、投影されてる歌詞眺めてるだけで重苦しい気持ちになりました。

 

MC

音楽を作るのは自分と向き合うことになるから助けられたこともある

苦しいし嫌になることもある 

音楽は楽しいけど、(苦しくて)どうしようもない部分もある

初めてちゃんとした歌詞を書いた12年前くらいに作った曲

頑張れ、とか好きじゃない

昔から落ち込んだ時は暗い曲をきいてとことん底まで落ち込む、あとは上がるしかないっていう風にしてきた

この曲を作った時、一生こういう曲を作り続けるのかなと思った

 

幸せな街路樹

意図が掴めそうで掴めない、そんな歌詞を噛み締めながら聞いた。

「雨の匂いがしたって」という歌詞は今日の天気にマッチしていて、乙なものだなと思った。雨も悪くないなと思った。冒頭雨だるかったとか言ってごめん。

最後栄太郎さんがポイーってスティック空中に投げているのを見た。

 

終演

壮大な告知Vからの

12/1 横浜アリーナライブ決定!!

衝撃で一瞬声出なかった。おめでとう!とっても嬉しい!

 

影ナレ栄太郎さん。

「この後に何を言えばいいのか...」みたいなこと言ってたのは覚えてるけど、告知で頭いっぱいでちゃんと聞いてなかったごめんなさい。

 

 

絵音さんが某所で行ってた通り、NHKホール確かに音良かった気がする。聴きやすかったな。

ツアー3カ所行ったけど、最初に行った国際フォーラムが一番強くアルバムを楽しめた気がする。(ラブと春は溶けて含めて全曲やってたし)

あと緊張感あったかな、演者も客席も。

パシフィコは結成日記念だったからツアーとはちょっと違う雰囲気で。

NHKホールは流石に24本目で慣れるよね、リラックスして聴けました。

いつもそうなんだけど、ライブの1曲目を聴きながら、好きな音楽を生でこの目で見て聴ける幸せを噛み締める。indigo la Endが目の前にいる光景に感動する。

アリーナライブはとても感慨深い…。ゲス?知ってる!indigo?何それ?みたいな時代があったんですよ。12月は遠いようで、これを書いている今発表からもう折り返しくらいきちゃってるやん後半分ですやん案外早いですやん。無事にライブが開催されて、無事にライブが終わりますように、それまで毎日健やかに過ごしましょう。

20240224 indigo la End 藍衆@パシフィコ横浜

1年ぶりのパシフィコ横浜

私の頭の中の話、例えば1年前仕事でこんなことしてたな遠い思い出ーと思ったら、このライブ1年前だっけ!?嘘、1年はやすぎ!!みたいな仕事プライベート趣味の時間軸がぐちゃぐちゃになりがち。

 

こころなしか男の人が多いかなって思った。お母さんと小学生くらいの息子さんみたいな組み合わせも見かけたり。

色んな人に聴かれてるんだなー

 

OP映像、列車の車窓の外の景色が巡っていく。

14年間の振り返りみたいな絵音さんの朗読とともに。散りばめられた歌詞がとてもよかったんだけど、細かい内容は忘れました。

アルバムツアーだけどこの日だけの特別な演出。

 

カンナ~夜風とハヤブサ~ラッパーの涙

この流れよかった、ここで会場のボルテージ上がった気がする

 

たしか暗愚

低音が凄かった、ベースの迫力えぐい

スピーカー近かったからかな

 

視界の端にヘドバンしてるすごいノリ方してる人がいて、すごい気になってしまい

 

さよならベル

繋ぎ新しかった?なんか今回のさよならベルよかった

 

冬夜のマジックと心雨は藍会vol.1を思い出した

 

多分暗愚〜パロディの繋ぎ

アウトロが続いてからのハイハット?スパンっなって次の曲始まるのかっこよかった

 

猫にも愛を

生で聴くの初めてだった。

長田さんのやさしいギターのイントロアウトロが心に残った。この曲めっちゃスローテンポだな、他の曲よりスローでこの曲の間はまた違った空気が流れてた

 

名前は片想い

indigoにとってやっぱり大切な1曲だなって感じて、みんなが暖かい気持ちで聴いているように感じて、ライブで聴くといつもじーんとしちゃうね…

 

プレイバック

まさかまた聴けるとは

ファンクラブライブの時はなんか荒々しい印象だったけど今回はすっと聴こえた。

結成日記念にやってくれたのが、めちゃめちゃ嬉しかったです。

 

夏夜のマジック

モニターでステージの様子写してたんだけど、モニターの絵音さん・モニターの中のモニターの絵音さん・モニターの中のモニターの中のモニターの絵音さん・モニターの中のモニターの中のモニターの中のモニターの絵音さん…って無限絵音さんが出現してたの面白かった

 

MC無しで20曲くらい(エグい)

これからも結成日ライブやっていきたい

オサラジオの件、該当のラジオ聴いてなかったし炎上(?)してるの知らなかったので何が何やら

 

いつもは最後に〇〇をやるんですけど…あっネタバレ…

昔は轟音鳴らすのがかっこいいと思っていた、そういう曲をやります

 

晩生

みんなでドラムに集まってるのいいよね

 

人が多いからビジネスチャンス‪☆

水泳帽はメッシュ

タクシーの話

栄太郎さんの面白い話

 

白いマフラー

サブスクなんかなかった昔、気軽に曲聴こうとするとYouTubeに上がってるやつ聴くしかなくて、

この曲だけはサブスクで聴けなかったから最近全く聴いていなくて、化石みたいに昔のままの形で胸に残っている。

昔の曲は恥ずかしいと言うけれど、今のindigoで当時の曲を聴けるというのはとてもありがたいのです

 

恥の多い人生だった

誰にも言えないようなことも歌詞にすることで昇華してきた

歌詞は聖域だけどそうじゃなくなったらどうすればいいんだろう

この曲は本音を書いた曲

嫉妬とかそういうことを書いた曲

 

ステラシアターでも1988やってたけど、そんな曲だったのか、と

絵音さんの思いを噛み締めて改めて聴いたよ

 

1988の歌詞に「ヘルタースケルターみたいな曲でデビューしてたのに」っていう部分あるんですけど、ヘルタースケルターってビートルズの曲でメタルの元祖という説もあるような、激しい曲なんですよ

ヘルタースケルターみたいな曲でデビューした川谷絵音、そのifルートおもろって密かに思ってた

 

写真撮影の掛け声は「100億円資産形成‼️」

 

エンディングVTR

ゲスとindigoは相互関係がある

哀愁演劇で掴んだものをゲスの次のアルバムに生かす

謎の匂わせ(一瞬すぎて謎解きすらできない)

音楽の制作中は灰色の景色が見えている

 

281日後に何がある?

影ナレ長田さんでした

 

終演 21:40 MC押してた?

 

恥の多い人生、というワードは以前の独特な人でも言っていたけど太宰的なあれですかね

ステージの上の人って住む世界が違うなって私は遠く感じてしまうんですけど、そういう人でも満たされないんだなって思うと、おんなじ人間なんだなって

人間って立ち位置によって見えてる景色が違うのかもと思っていたけど案外そうではないのかも、一度抱えてしまった生きづらさからは一生逃げられないのかもしれない

弱さとか後悔とか、私はとても人間らしい感情だと思っている、そういった感情が滲んでいる音楽だから共感できる、だから私はindigo la Endを聴き続けているのだと思う

ディスコの卵/ゲスの極み乙女

久々にめっちゃよい!となったアルバムでした。

というか1曲目のFunky Nightにやられてしまった。

先行配信聴いてなかったので、アルバム聴くか〜って聴き始めた1曲目、で、これが流れてきて。

めっちゃよいやん!

個人的にこういうの聴きたい気分なんだよねっていうか。

ちゃんMARIとえのぴょんのツインボーカル好きなんだよね。

口ずさみたくなる、踊りたくなるようなサビがよい。

あとYDYがリリースされた時から大好きなんです、それもこのアルバムの好きなポイント。

全体的に、リラックスして聴ける感じなのが個人的にとてもよかった。

最近気合い入れないと音楽聴けないなって感じだったんだけど、このアルバムは気軽に聴けて。

リピートしても疲れなくて、楽しく聴けるのがめっちゃうれしい。

今回「作業用」ってついてる曲があるけど、まさに作業しながらとか家事しながらとか散歩しながら聴くのがマッチするなって思った。

カラッとして軽快なアルバムなんだけど、ちゃんと歌詞読むと重たいなっていうのもいいですね。笑

晩春の「あと何年歌えますか〜」のところとか。ぐさっとくる。

次のツアー行く気なかったんだけど、アルバム聴いてめっちゃ行きたくなった。

どこかでライブ行けたらいいな。

20231203 indigo la End 藍衆@東京国際フォーラム

気がついたら終わっていた藍衆ツアー、行ったやつのメモ書きぼちぼち上げる予定

 

開演 幕閉まってる

絵音さんの前説があってから幕が上がる

下手にドアがあってそこからメンバーが現れる

 

1曲目カンナ 歌詞が浮かび上がってるの素敵だった

この曲はライブで聴くのが1番いいな。河口湖で聴いた時を思い出した。会場での音の抜け感?すごく目の前が開ける感じがする

 

邦画 赤緑みたいな照明が好き

愉楽、だったと思う 1番Aメロの歌い方がまた音源とは印象が違って、色んな音色の絵音さんの歌声すごいなって思った

音源だとフェードアウトなのでどう終わるんだ?と思ってたらぼおおおーって繋ぎからそのままの冷たさで

どっちか忘れたけどラスサビ前で絵音さんщ(゚Д゚щ)って煽ってて楽しいなあって思った

 

スモークで舞台が見えなくなってからの芝居

ソファに座ってる絵音さん

ライブで聴いてからふとした瞬間頭に流れる曲になった

 

暗愚

もしかしてみんなこの曲好き???

新曲ってあんまり手上がらない印象なんだけどみんな手上げまくってたし自然発生的に手拍子してたり盛り上がってた

実は私も今回のアルバムだと1番好きレベルでこの曲好きです、楽しかった

パロディからの心の実

パロディ演出かっこよかった

ノイズみたいな映像なにこれと思ったら、どんどんはっきりしてきて心の実のMVが見えてくるという

長田さんが座ってギター弾いていた

そしてパロディアウトロ、からの…もしかしてもしかして…心の実キタ━(゚∀゚)━! って瞬間1番が会場が盛りあがってた感じした

 

チューリップ

あのイントロ聴くと2020年の空気を思い出してピリっと引き締まるんだよな、そういえば3年前もこの会場で聴いたな、などと思い返したりして

 

MC

「(ツアー初日の昨日より)今日の方がいいかも」

 

片想い

MVなくて新鮮だった

 

Gross

最後照明がシルエットになっててピアノ弾いてるえつこさんめっちゃかっこよかった

 

春は溶けてで終わるのいいよなあ、またツアー後半春先にこの曲聴くとまた違う景色になりそう

 

本編終わり

アンコール

「秋口に突然現れた猫」

絵音さんお誕生日おめでとう

「ケーキ食べたい?」\食べたい/「あげるわけないじゃん…笑」

後鳥さん耳大丈夫?

 

MCおもろすぎて夜行入ってこなかった

楽家は音楽で語る、と言うような前置きからの幸せな街路樹

 

「2024 バンド史上最も…?」

謎の匂わせ予告映像

 

楽しいライブだった

哀愁演劇はポップな曲が多いなっていうのと純粋に楽しいな、と客観的に見れた

セトリも昔の曲ほぼなくて、だからこそ最後の幸せな街路樹が異質だったというか

誤解を恐れずに言うなら幸せな街路樹のパワーはすごかった1番強く感じた

フォーラムってこんな低音強かったっけ

「演劇」というコンセプトで照明も素敵だった

 

物販は13時開始でした

12時半くらいから並んで買えたのが13時半くらい

カンナロンTとトート買ったよ

 

これで今年のライブ納めでした

今年は意図的にイベントに行くのを避けてました、行って疲れたなしんどかったな嫌だったなって記憶だけが残るの虚しいので

でもindigoだけは割と毎回楽しかったなって思い出が残っている

indigoのライブはみんなが思い思いに聴いているっていう空気がいい、そのおかげで自分も変に緊張せずあの場にいられるから

演者からしたら大きいリアクションあったほうがそりゃ嬉しいのはわかるんだけど、例えばお笑いライブとか、笑わなきゃなあって勝手に思って勝手に苦手になってしまって

みんなで盛り上がるのも好きなんだけど、極論座って静か〜に聴きたいので…

なんであなたは盛り上がらないの?みたいな圧力がない空間であって欲しいし静かに聴いててもいいっていうこの空間はなくならないで欲しいなって思う、自分勝手に思ってるだけなのでこんなところでぼそぼそ言っておきます、はい